睡眠障害の症状 >
睡眠障害の分類

睡眠障害の分類

睡眠障害は、一般的に次の4つに分類されています。

  1. 不眠
  2. 寝つきが悪い入眠障害、夜中に何度も目が覚める中途覚醒、早朝に目が覚めてしまう早朝覚醒があります。

  3. 睡眠覚醒リズム障害
  4. 睡眠時間帯のずれによる睡眠障害で、たとえば交代勤務や時差ボケなどが含まれます。

  5. 過眠
  6. 夜にしっかりと睡眠をとっているにもかかわらず、昼間に耐え難い強い眠気を感じ、つい居眠りをしてしまうものです。

  7. 異常行動
  8. 特に子供に多くみられる睡眠障害で、睡眠時遊行症(すいみんじゆうこうしょう)や夜驚症(やきょうしょう)などの異常行動が含まれます。



▲TOP
睡眠障害の
症状と治療TOP