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非24時間睡眠覚醒症候群とは?

非24時間睡眠覚醒症候群
とは?

非24時間睡眠覚醒症候群とは、入眠と覚醒時刻が24時間より長い周期で繰り返し、日常生活に支障を来たす状態をいいます。

非24時間睡眠覚醒症候群は、睡眠相後退症候群と同様、「持続性睡眠覚醒リズム障害」に分類されます。

非24時間睡眠覚醒症候群の多くは、周期が25時間で、毎日1時間ずつ遅れていくことになります。

非24時間睡眠覚醒症候群は、日光を浴びることなく生活したときに起こる睡眠パターンと同じで、視力障害を持つ人、不登校や自閉症の児童、うつ病患者によくみられるといわれています。

もともと夜型の人に多くみられ、発症年齢は、睡眠相後退症候群と同様、10〜20代前半といわれています。



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