周期性四肢運動障害とは、睡眠中に足がぴくんと反復して動き(不随意運動)、目が覚めてしまうものです。
特に歳を重ねると多くなる傾向にあります。
また、不随意運動は、疲れているときやカフェインを多く摂ったときに多く出るのが特徴です。
このような不随意運動が起こると、睡眠全体が浅くなり、昼間に眠気が強く襲うことが多くなります。
診断には、病院に一泊して精密検査を行う必要がある場合もあります。
周期性四肢運動障害がひどくなると、むずむず症候群に進行する可能性があります。