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レム睡眠行動障害とは?

レム睡眠行動障害
とは?

大人になって始まる寝ぼけで、何かに追われたり襲われたり、喧嘩をしたりするなどの夢でうなされ、これに反応する形で、寝言を言ったり実際に行動してしまう睡眠障害を「レム睡眠行動障害」といいます。

レム睡眠行動障害は一般に、50〜60代から多くみられるようになり、女性よりも男性に多いとされています。

レム睡眠行動障害は過激で暴力的なものが多く、隣りで寝ている人を叩いたり、部屋にある物を壊したりといった行動をとることが多くみられます。

このような異常行動は、体を揺すったり大声をかけたりして目覚めさせると止みます。

このとき本人には、夢を見ていたという自覚はあるようです。



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